学科紹介
生物生産学科 An (通称“生生”)
【学べることや研究すること】
・生産技術環境
根粒菌・菌根菌や微生物などの小さな世界から、土壌や畜産・果樹・畑と水田などの大きな世界まで学ぶことができます。留学生が多く英語力を向上できる研究室もあります。
一言で言うと:大地
・植物生産
授業では必ずと言っていいほどイネという単語が出てきます。植物の遺伝子組み換えやそれによる品種改良、タンパク質の解析などを研究しています。
一言で言うと:ミクロ
・動物生産
家畜の飼育や昆虫について、蚕学などを学ぶことができます。動物福祉やカイコ、再生医療などを研究しています。
一言で言うと:カイコかわいい
・農業経済経営
途上国の農業や市場や流通といった食料問題や農業問題などを学ぶことができます。直接的に生物に触れると言うよりは、経済学・経営学などを通しより良い農業にしていくイメージです。
一言で言うと:頭脳派
【授業の特徴】
農工大で1番「農家さんってすごい!!」と感じることができます。実際に作物を育てるため食費が浮きます。育ちまくるので、色んな人に収穫物を配って仲良くなれます。
学科つなぎは明るい色です。なぜなら、外で体を動かす作業のときに焼け焦げないようにするためです。
【先生方や学生】
先生方は、親身に相談に乗ってくださったり気さくにお話してくださったり、優しくて楽しい方ばかりです。そして物凄くアクティブ。
学生は、男女比1:1で1学年約60人。穏やかで生き物好きが多く、歩く昆虫図鑑や植物図鑑的な人がたまにいます。
【進路】
農工大や東大・京大などの他大学の院で修士までいくことが多いです。公務員として研究をしたり、食品や農薬や化粧品などを取り扱うメーカーに就職することが多いです。
コメント